新元号が明日11時半から発表だそう。元号が変わって何が変わる?

明日の11時半から新元号の発表があるそうです。

改元日(実際に元号が変わる日)は5月1日とのこと。

実際問題、元号が変わることによって私たちの生活に何か変化があるのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

 

企業で和暦を使用しているシステムの変更が必要

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パソコンなどで和暦を使用している方は気が付いたと思いますが、新元号になったらその新しい和暦の登録やシステムの変更が必要になります。

ニュースなどを見ると、企業で対応が5月1日までに完了すると答えているのは84%だとか。

対応が終わっていてもエラーが出たりなども懸念されますね。

 

システム関連の仕事をしている方はこれから残業がひどくなりそうですね。

過労死などが増えないよう、企業や社会の対応が必要になりそうですね。

 

カレンダーなどの印刷物

すでに2019年が始まってからの発表のため、カレンダーなどの印刷物が間に合わないということで、再度作成、印刷ということになる会社もあるかと思います。

また、再印刷はしないまでも新しいゴム印を作る、なんて会社もあるかもしれませんね。

そういったことで、印刷関連も忙しくなりそうです。

 

平成と新元号が混ざっているため、混乱しそう

昭和と平成の時もありましたが、同じ年に二つの年号が混在するため、混乱しそうですね。

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特に、和暦で記載されている運転免許証や公的証明書などの年度がわからなくなりそうです。

もちろん、ネットで検索すればよいので、大きな問題ではないですが。

 

 

システムが変わることによって起こる問題に注意

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和暦が追加されることによるシステム変更が必要となるという話はしましたが、それに伴い、エラーが発生する可能性があります。

実は以前システム関連の会社にいたのですが、ほんのちょっとした変更でもシステムにとっては大変だったりするものなのです。

 

一番身近で一番問題が出てほしくないのが銀行ですよね。

特に今年は10連休の大型ゴールデンウイーク真っただ中にATMが使えなくなった、なんて予定が全部ひっくり返ってしまうほどの問題になるかもしれません。

 

対策としては5月1日より前に多めに下ろしておく、ぐらいですかね?

 

年号変更による詐欺の被害が出るかも?

先月あたりに税金の還付の詐欺のお手紙が実家に届いていたのですが、また年号変更によるスマホの対応にお金が必要です、とかこちらをクリック、なんて詐欺が出てくるかもしれませんね。

ご家族や知り合いにそういうものがでるかもしれない、と注意を喚起することはよいかもしれませんね。

特に高齢でインターネットで調べるということを苦手とされる方が周りにいらっしゃるのであれば、話しておくのもいいと思います

 

企業の対応が必要なものは多そうだが、個人としては何もなさそう?

こうしてまとめてみると、企業の対応が必要なシステム、はんこなどがありますが、個人的にはなにも変わらなさそうですよね。

最近は西暦を使う企業も増えており、昭和から平成へ変わった時よりも問題は少ないかもしれません。

 

 

 

明日の年号の発表は11時半からだとか。

新しい時代が平成よりいいものになることを祈ります。

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