Blue Blood〜NYPD家族の絆〜がようやくNetflixにきた!アメリカのドラマ!

今日Netflixを見てとっても嬉しいものを見つけてしまいました!

アメリカではすでにシーズン9までやっているブルーブラッドがやっとNetflixで放映を開始したんです。

もうすでにDVDとしてレンタル、販売されているので、知っている方も多いかもしれませんね。

これは私がアメリカにいるときから見ている大好きなドラマなので、ご紹介します。


EXCLUSIVE: The ‘Blue Bloods’ Family Has the Tensest Dinner Conversation

 

ブルーブラッドってどんなドラマ?

アメリカでブルーというと労働者階級というイメージがあるかもしれませんが警官のユニフォームから警察という意味もあります。

 

このドラマはニューヨークの3代にわたるレーガン家という警官一家が主人公です。

レーガン家はヘンリーおじいちゃん(元警察総監)、フランクお父さん(現警視総監)、エレン(検事補)、ダニー(刑事)、ジェイミー(巡査)の6人とダニーの奥さんリンダ、二人の息子のジャックとショーンエレンの娘のニッキーの8人家族。

アイルランド系のアメリカ人一家。日曜日には全員が集まって夕食を食べるという決まりを持っています。

 

フランクとヘンリーの奥さんは二人とも亡くなっていますが、夕食の席では話がでることがあります。

アメリカでは子供は高校を出ると家を出て遠くに行くことが多く、こんな風に家族が集まって夕食をするのはクリスマスや感謝祭のときだけ、なんてよくある話ですが、この家族は全員が集まる。とってもいい家族の姿ですよね。

 

物語は1話完結でダニーやジェイミーの担当する事件が解決するまでがほとんどですが、エレンの担当する裁判やダニーやジェイミーが逮捕状を取るためにエレンに会いに行く、エレンがフランクと一緒に仕事をするなど様々。

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話によっては続きがあります。実はこのブルーブラッドはとっても人気があるのにスピンオフのドラマがないので他のドラマを見ないと話がわからないっていうのがないのがすきだったりするのですが。

 

その時の時事ニュースなども絡めて作られるエピソードはとっても面白いのですが、どんなにひどい事件があっても、日曜日の夕食に全員で集まり、ご飯を食べる。

検事補と刑事という仕事柄兄妹で争うこともたくさんありますが、家族として、支えあう、古き良きアメリカの姿をみることができます。

 

私がこのドラマを好きな理由

前述もしましたが、日曜日の夕食のシーンはとってもほっこりします。

もちろん、汚職刑事の話、人種差別の話など時事ニュースもたっぷりで、アメリカの裏側いいところも悪いところも、見ることができます。

私もアメリカに住んでいたことがありますが、このドラマを見ていると住んでいたころが懐かしくなります。

 

特に警察総監であるフランクの考え方は、自分のことしか考えていない日本の警察組織や政治家に嫌気がさしている人には清涼剤のように感じると思います。

 

ちょっと暴力的で、でも被害者のことをとても考えているダニーが事件を解決するのを見るのはすっきりします。

 

でも正義は勝つ、という話ではなく、それぞれの生活や仕事に悩みがあって、悩みながらも進んでいく、そんな姿にとっても励まされるのです。

 

刑事ドラマが多く、すぐにキャンセルになってしまう中で、9年も続いている理由はそこかなあと思います。

 

見た後に心があったたまる刑事ドラマが好きな方、ぜひぜひ見てください。

 

 

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