HOOTERSの運営会社が民事再生らしい!

アメリカで安くておいしいウィング(手羽先)のお店、HOOTERSの日本運営会社のエッチジェーが3月25日に民事再生法の適用を申請したらしいです。

ちょっとびっくりですが、まあしょうがないかなあと思いましたね。

 

HOOTERSとは


Hooters – Win or Lose (2019 Commercial)

アメリカに住んでいるころ、近くにあったHOOTERS。

女の子がかわいいというのもありましたが、私のイメージではおいしいウィング(手羽先)が安く食べられる店というものです。

ちなみに知り合いは子連れで食べに言ったりもしてましたよ。

なので、きっと日本ととってもイメージが違うんでしょうね。

 

ちなみにこのフーターズ、もとはフロリダ州クリアーウォーターというところで1984年に1店舗目をオープンしました。

フロリダのビーチコミュニティから発祥したので、近所のかわいい女の子を出しているんですって。

以前アメリカで特集をやっていましたが、この創始者はおじさん6人、 Lynn D. Stewart, Gil DiGiannantonio, Ed Droste, Billy Ranieri, Ken Wimmer and Dennis Johnsonがかわいいウエイトレスがおいしいビールを運んできてくれて(アメフトなどの)ゲームを見れる場所が作りたい、というところから始まったのだそうです。あんまりうまくいくって思っていなかったそうなのですが。

あれっておじさんたちの夢だったんですね。。。。

 

アメリカのフーターズはフランチャイズ

そう、あまり知られていませんが、アメリカのフーターズはフランチャイズでやっているんです。

なので、お店の雰囲気も結構違います。またオーナーとスタッフもとっても近いので、あのとってもウェルカムか雰囲気を作っているのでしょうね。

そしてフーターズで働く女の子たちはとっても仕事にプライドを持っている人がおおいそうです。

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もちろん、合わなくてやめる人も多いですが、いちばんは大学の費用を出してくれるなどのサポートも行っているんですよ。

アメリカの大学の費用は毎年うなぎ上りに上がっているので、そういったサポートがあるのはとっても嬉しいですよね。普通のバイトではなかなかないのではないでしょうか。


The Untold Truth Of Hooters

 

でもやっぱりフーターズといえばウィング(手羽先)ですよね!

アメリカのフーターズは女の子を見に来る人だけではないんです。

フーターズのウィング(手羽先)はとってもおいしいのです。

実はアメリカではデリバリーもやっているのだとか。

とっても人気なのがうかがえますよね。

 

でも残念ながら、日本のお店のウィング(手羽先)は美味しくなかった。。。。

私は赤坂のお店ができたときに初めて行ったのですが、おいしくなかったことにショックを受けてそれ以来実は言ってないんです。

 

日本のフーターズがダメだなあと思った理由

もちろんそれは、赤坂に作ったこと。

あんなに庶民的なお店だったはずなのに、なんで?って感じです。

もちろん、手羽先もまずかったし。。。。値段、アメリカの3~5倍するし。

フーターズのいいところが全部なくなっている感じで私はとっても残念でした。

 

なので、今回民事再生ってきいて、なんとなーく納得してしまいました。

アメリカのフーターズがうまくいって、日本でうまくいかないのってコンセプトが全然違うからかなあ。

 

運営会社は民事再生になりましたが、お店は継続するとのこと。

味がよくなってもうちょっと庶民的になったら、またいってもいいかも??

おいしいウィング(手羽先)が食べたい!!

 

 

 

 

 

 

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