東京オリンピックのチケットのキャンセルや転売はできる?


オリンピックのチケット、販売が開始されましたね。
あたった方も、当たらなかった方も、ずいぶんTwitterで報告がされています。

たくさん当たってしまったけれど、一括で購入しなくてはいけないので、こんなにいらないって幸運?な方もいるのではないでしょうか。
では実際に購入権が当たったけれど、複数当たった、またはすでにチケットを購入してしまったけれど、行けなくなってしまった場合、キャンセルや転売することはできるのか、調べてみました。

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オリンピックチケットの購入期限

オリンピックのチケットの抽選に当たった方は期限内に購入が必要になります。

購入期限:2019年6月20日(木)~7月2日(火)23:59

この期限を過ぎてしまうと、せっかく当選したチケットを購入する権利は無効になってしまうので、気をつけてくださいね。

抽選の結果は公式ページからのみ確認できます。
もし当選メールがきて、そのメールにURLが書いてあった場合は詐欺メールなので、絶対に開けないでくださいね!

オリンピックチケット当選したものは全部購入が必要!

そうなんです。当選してしまったオリンピックチケットは当選したものを全部購入するか、または全部キャンセルするかの2択しかないんです。

“当選したチケットは、すべてを一括で購入手続をしていただくことになります。購入手続完了後に全部または一部の購入をキャンセルすることはできません。”
公式サイトより

たくさん当たってしまった方は莫大な金額を払うことになってしまうんです。

御金の工面をしている間に期限切れなんてことになりかねないですよね。

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しかし、この期限切れで自動キャンセルになってしまうと、ペナルティとして今後オープンされるリセールサービスでも購入ができなくなるようなペナルティもあるみたいなので、気を付けましょう。

購入したけどいらないオリンピックチケットはどうしたらいい?


6月14日に施行された「チケット不正転売規制法」。これにより不要なチケットをメルカリやヤフオクで売ることはできなくなってしまいました。

運営会社によって禁止されているサイト
「メルカリ」
「ヤフオク!」
「ラクマ」
「チケットストリート」
「チケット流通センター」

これらのサイトに載せられたチケットはすべて無効化されるので気を付けましょう。

そこで問い合わせをしてみました。

ということで、まだ開設はされていませんが、公式のリセールサイトがオープンするそうです。

知人に売る、譲渡する場合の方法

これが一番簡単な方法だと思います。

当事者同士で売り買いを行い、チケットの観戦者の名前登録を変更するだけで済みます。

「登録した来場者は、購入者を通じて連絡をとることができる方のみをご登録ください。
来場者として登録した方のみが会場に入場可能です。
来場者の変更は、競技開催当日まで、マイチケットの購入履歴から変更が可能です。
登録変更後の来場者についても、購入者を通じて連絡をとることができる必要がございます。
なお、購入者のマイチケットから競技開催当日まで、来場予定者の氏名変更は可能です。」

と公式サイトにあるので、競技の当日に確認の電話がかかってくるかもしれません。

でも、知り合いに行きたい人がいない場合が困りますよね。

公式リセールサービスを利用する

このリセールサービスでは、定額で不要なチケットを売ることができるのです。
このサイト以外で売買されたチケットは無効または偽物の可能性が大きいので、絶対に購入、販売しないでくださいね。

リセールサービスの仕組みはこのようになるのだそうです。

まだ手数料などの情報は公開されていないのですが、詳細は決定後チケット販売ページで案内がされるとのこと。

ただし、リセールなので、購入したいって人がいなければ売ることができないので、要注意ですね。

手数料は出品者のみが支払う仕組みになるそうです。なので、購入したい方は定額のみを払うので、安心ですね。

まとめ

オリンピックのチケットについてまとめてみました。
もちろん、行きたい競技のチケットが当たってそれに行けるのが一番ですが、さすがに1年以上の先の予定となると、どうなってしまうかわからないもの。

もし行けなくなってしまったら、このサイトを参考にしていただければと思います。

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