2019年(令和元年)の七五三はいつ?よいお日柄は?


子どもが生まれてはっと気が付くともう2歳の誕生日。
そういえば、七五三っていつだっけ?
なんてことありますよね。
私も妹に言われなければすっかり忘れていきそびれるところでした。
では七五三は何歳でするのか、いつごろから準備をすればいいのかまとめてみました。
参考になると幸いです。

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七五三は何歳でするの?

七五三はその名の通り3歳、5歳、7歳になった子供の成長を祝うとともにこれからも健やかな成長をお祈りする行事です。
では七五三っていつなんでしょうか。
男の子と女の子ではお祝いする年齢が違うんです。

女の子:3歳と7歳
男の子:3歳と5歳

3歳は男の子も女の子も七五三をするのですが、そのあとは性別によって異なるので注意が必要ですね。

七五三は満年齢でするの?数え年でするの?


これって一番悩みますよね。
昔は数え年でやっていたそうなのですが、いまはどちらでもいいのだとか。
数え年は生まれた年が1歳で正月を越すごとに1歳年を取っていくことになるのですが、ちょっとわかりにくいですよね。

2019年に七五三をするこどもの生まれ年は?

2019年の七五三をする子供の生まれ年をまとめてみました。
数え年:
平成29年生まれの3歳
平成27年生まれの5歳
平成25年生まれの7歳
満年齢:
平成28年生まれの3歳
平成26年生まれの5歳
平成24年生まれの7歳

2020年の七五三をする子供の生まれ年はこちら。
数え年:
平成30年生まれの3歳
平成28年生まれの5歳
平成26年生まれの7歳
満年齢:
平成29年生まれの3歳
平成27年生まれの5歳
平成25年生まれの7歳

兄妹や親せきの子と一緒にという場合は、満年齢と数え年を混ぜてするのもいいかもしれません。
私も息子と姪っ子は一つ違いだったため、息子が満年齢、姪っ子が数え年で一緒に七五三をしましたよ。

2019年の七五三はいつ?


2019年の七五三の日は11月15日(金曜日)。
残念ながら今年の七五三の日は仏滅にあたります。

七五三は七五三の日だけでなく、10月または11月にすれば大丈夫なので、11月16日の大安や別の日に行ってもいいのです。

また。11月15日は毎年七五三の日としてとっても混み合うので、混雑を避けて10月の初めに行ってしまうのもよいかもしれません。

日取りの決め方は?

七五三の日は11月15日ですが、それ以外の日にちでいつがいいのかカレンダーを見てみましょう。

七五三を大安に行いたいという方は多いです。
2019年は週末に大安が来る日が多いので、混雑も少し緩和されるのではないでしょうか。

大安が土日祝日に来る日は?

七五三のお参りにぴったりの日は大安、その日ならいついっても吉とされていますが、週末に大安が来る日はいつなのでしょうか?
10月から12月までの土日にあたる大安の日は

10月13日(日曜日)
10月19日(土曜日)
11月4日(振替休日・月曜日)
11月10日(日曜日)
11月16日(土曜日)
12月15日(日曜日)
12月21日(土曜日)

これらの日が混雑のピークになるのではないでしょうか。

大安以外に七五三に向いたお日柄は?

大安以外にも七五三にお勧めのお日柄はあります。
大安と違って吉とされる時間があるので、予定を立てる必要がありますが、混雑を避けることができます。

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友引ならば午前中と夕方

お祝い事には大安の次に良い日とされているのがこの友引。朝が吉、夕方が大吉とされていて、午前中または夕方(13時以降)の時間帯にお参りに行ける方はこの日がおすすめです。
10月22日(祝・火曜日)
11月30日(土曜日)

午前中にいけるのであれば先勝

午前中が吉、午後が凶なのがこの先勝。
午前中にお参りを予定しているのであれば、先勝もおすすめです。
10月27日(日曜日)
11月24日(日曜日)

午後ゆっくりお参りに行きたいなら先負

午前中が凶、午後は吉なのがこの先負。
午前中に支度がある女の子はこの日がいいかもしれません。
10月5日(土曜日)
11月2日(土曜日)
12月1日(日曜日)
12月7日(土曜日)

七五三の準備はなに?

七五三で神社に行くというのは知っていても、どんな準備がいるのかって聞いたことないですよね。
一般的な七五三の流れはこちら。

1. 着付け・ヘアメイク(女の子)
2. 神社参拝
3. 写真撮影
4. 祝い膳(食事会)

七五三の衣装やヘアメイクはどうする?


まず必要なのが、七五三のお参りの服装です。
購入もよいですが、一生に一度しか着ないのでレンタルする方も多いです。

また女の子はお化粧も併せてしてくれるところも多いですが、七五三のシーズンになると混雑するため、早めの予約が必要です。

神社のお参りに予約は必要?

神社の予約は個々の神社によってできるところとできないところがあるので、問い合わせが必要です。
また合わせて混む日なども一緒に問い合わせするとよいでしょう。
予約がない神社だと、祈祷をしていただくまでに長く待つことになります。
小さいお子さんだと待ち時間の間に着物や髪型が崩れてしまうということもありますので、なにか時間をつぶすことができるものを一緒に持っていくとよいかと思います。

神社のお参りに忘れてはいけないのが初穂料。
謝礼の表書きには「御初穂料」「初穂料」と書いておきましょう。
相場は3000円から10000円ほどで、いくら包むかは気持ちによるとされています。
私のときは5000円包みましたよ。

神社によってはこの初穂料の金額が決まっているところもあるので、問い合わせをしたほうがよいです。

写真撮影をしたい場合は早めの予約が必要


お子さんのせっかくの晴れ姿。やっぱり写真撮りたいですよね、
シーズンのときはとっても混み合うので、こちらも早めの予約が必要になります。
また、時間がたつと着崩れてしまうので、お参りの前に済ませておくのがおすすめです。

七五三の祝い膳ってどんなもの?


七五三のお参りが終わったら時間にもよりますが、家族でご飯を食べに行く方も多いですよね。

祝い膳といっても決まったものがあるわけではないです。
みなさん子供や一緒に来てくれるおじいちゃんおばあちゃんに合わせた食事をしているようです。

私は神社のそばの割烹に食べに行きました。
そして恥ずかしいことに、息子に(店員さんを呼ぶための)ピンポンがないって騒がれてしまったのですが。。。。

神社のそばにはお祝いのあとに食べに行けるような割烹料理店などがあります。
七五三用の食事であることを伝えると、子供にもおすすめの料理を用意してくれますよ。

予約は早めに

七五三のシーズンはやはり神社だけでなく、衣装のレンタルや着付け、ヘアメイクをしてくれる美容院、フォトスタジオもとっても混雑します。
早め早めの予約が必要になりますので、気を付けましょう。

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