オリンピック種目のビーチバレー! ビーチバレーのルールは?


夏といえば、海ですよね!
そしてビーチのスポーツといえば、一番に思いつくのがビーチバレー。

青い海と白い砂浜、そしてジリジリと照りつける太陽に囲まれて、おなかが6個に割れたハンサムさんたちが、汗だくでビーチコートを走り回る。。。。

というのは、ドラマだけなんでしょうが、ビーチバレーが夏の風物詩というのは過言ではないでしょう。

1996年からオリンピック種目にもなっているビーチバレー。

そんなビーチバレーについて、まとめてみました。

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ビーチバレーとは?


ビーチなど砂浜で行われるバレーをビーチバレーと言います。

ビーチバレーは日本ではオリンピックなどの大きな大会でなければあまり大きく報道されませんが、海外ではとっても人気のある夏のスポーツです。

さまざまなビーチでプロ、アマチュア問わずに大会が行われています。

Seaside Beach Volleyball Tournament 2017

海外のビーチにはビーチバレー用のコートがだれでも使えるように用意されているところもあるんですよ。

コートはバレーボールより小さい


ビーチバレーで使われるコートは人数が少ないこともあり、インドアバレーボールより小さいのが特徴です。

コートサイズ:長方形 16×8m
インドアバレーより1m狭くなっていて、片面8mx8mで行うんですね。
この中を自由に動き回れるのがビーチバレーです。

でも、ネットの高さはインドアバレーボールとおなじ男子2m43cm、女子2m24cm。
砂浜だとジャンプができないので、大変そうですよね。

ビーチバレーは2人制と4人制がある

通常のバレーは6人制ですが、ビーチバレーは4人制と2人制があります。
オリンピックでは2人制が採用されていますが、日本で行われている一般的な大会では4人制が採用されているところが多いです。

ビーチバレー ムーンカップIN御宿

4人制のほうがインドアのバレーボールに近いため、なじみが多い人はこちらのほうがおすすめなのだとか。
そして2人制と4人制の大きな違いは、4人制は男女混合で行えること。

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仲間同士で一緒に楽しめるのはいいですよね。

ビーチバレーのルールは?


ビーチバレーのルールはインドアバレーボールとほとんど同じと考えていいと思います。
特に仲間と楽しむのなら、まったく気にする必要はありません。

でも本格的なビーチバレーを見たり、楽しみたいならルールを知っておくのもいいですよね。
今回はオリンピックでも採用されている2人制について説明します。

選手交代がないからずっと2人!

オリンピックや世界大会などの公式戦では2人制をとっています。
そして交代要員のない2人ですべてのゲームを行います。
かなり体力的に大変そうです。

もしそこでどちらかがけがをしてしまうと
ゲームが続行できず、棄権となっていまうんです。

ボールに触れられるのは3回まで


インドアバレーボールとおなじ回数ですが、違うところが一つ。ブロックした時のタッチも1回とカウントされてしまうのです。
うまくパスを回さないとすぐカウントアウトになってしまうため、二人の連係プレーがとっても大事になります。

その代わり、ポジションのローテーションがないため、臨機応変に動くことができるのです。

炎天下で行う場合の多いビーチバレーにはコートチェンジがとっても大切

ビーチバレーは外の真夏の日差しの中で行うことが多いため、コートチェンジがとっても大切なんです。

ビーチバレーは1セット21点の2セット先取で行われます。3セット目は15点で、デュースの場合は2点差がつくまで行います。

コートチェンジは両チームの点数の合計が7の倍数(たとえば4-3、12-9など)になったとき行います。
※3セット目は15点マッチのため、5点でチェンジします。

なので、多い時には2、3回行われることもあります。

ビーチバレーのユニフォームは水着かショートパンツ


ビーチで行うので、やっぱりユニフォームは水着、またはその上にショートパンツとタンクトップ。

男女で多少の違いがあります。
・男性ユニフォーム:タンクトップ+ショートパンツのセパレート型。上下ともに体にぴったりしたもののみ
・女性ユニフォーム:タンクトップ+ブリーフ型もしくはワンピース型。ぴったりしたもので、鮮やかな色のもののみ。
チームごとに同じユニフォームの着用が必要になります。

足ははだしで、サングラスなどは選手の自由なのだとか。

まとめ

ビーチバレーについてまとめてみました。
ビーチバレー自体は1920年代はじめ、アメリカのカリフォルニア州で生まれたという歴史のあるスポーツです。
オリンピックでも群の抜いて人気のある競技ですが、ビーチでボールさえあればできるものなので、ぜひみなさんも楽しんでみてください。

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