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サンパウロ観光のおすすめ!ブラジルの冬の名物七夕まつりとは?


日本のちょうど反対側にあるブラジル。
サッカーやリオデジャネイロの巨大なキリスト像、アマゾン川やジャングルなど見どころがたくさんある魅力的な国ですよね。
そんなブラジルの最大都市であるサンパウロの七夕祭りにいてきたので、ご紹介しますね。

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サンパウロはどんな都市?


ブラジルの南部に位置するこの都市は東京とほぼ同じ1,200万人を超える人口でブラジル経済の中心地なんです。
周辺のベッドタウンも含めると南半球では第1位の人口の都市なんです。
日本の企業もたくさんの支社や工場を構えています。
そして日系人もたくさん住んでいるので、日本語がけっこう通じてしまったりします。

サンパウロはもともとイエズス会の宣教師が1554年に創設した村でした。
そう、460年以上もの歴史のある年なんですね。

いまでこそ巨大な商業都市ですが、サンパウロが大きく発展した理由はコーヒーの栽培。
リオデジャネイロ近郊ではじめは行われていたコーヒー栽培が栽培に適したサンパウロ近郊に移ってきたのが発展の始まりなんです。

そしてこのコーヒー栽培による人不足によって、ブラジルが世界最大の日系社会を持つようになった理由なのです。

日本人街とも呼ばれたリベルダーデ


1908年からたくさんの日本人が農業を始めるためにブラジルに渡ってきました。
いまでも、コーヒー作っているだれだれさんのお孫さんとかいう呼ばれ方をするほど、農業を行っている日系人は多いのです。

そんな日系人が集まるのが、このリベルダーデ。
サンパウロの中心街にほどちかい位置にある地区です。
もともとは日本人街とよばれていたこの町は、ここ数年日本人の数が大幅に減っているそうです。

私の親戚はこのリベルダーデで長年日本食料理店をやっていました。
いまは閉めてしまったのですが、昔はブラジルにサッカー留学できていた選手や日本の駐在員がたくさんきてたそうです。
実はサッカーの三浦知良選手もよく来ていたのだとか。


近年、中国人や韓国人などのアジア人が増えてきたリベルダーデにはたくさんの日本のお店がまだまだあります。
もちろん、日本の食材を売っているお店もあるんですよ。
残念ながら、日本で買う2倍ほどの値段になってしまっていますけどね。

お店だけでなく、たくさんのイベントも行われています。

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リベルダーデの七夕祭り


今年で41回目を迎える仙台七夕まつりは7月13日、14日で行われました。

このリベルダーデだけでなく、ブラジル各地で行われるほど有名になってきている七夕。
スタート地点が鳥居なんですよ。

とってもたくさんの人がいて、なかなか進みません。

鳥居の近くの信号が鳥居の形なのが面白いですよね。

ちなみにほかのところは提灯の形でした。

道路にはたくさんの屋台がでていて、短冊が飾られた竹が至る所にあります。

浴衣を着ている人もいましたよ。

ちなみに7月はブラジルでは冬になりますが、平均最高気温は21度程度とそこまで寒くはないのです。
ただ今年はちょっと寒くて14度程まで落ちることもあったそうです。
日中の日が出ているときはだいぶ暖かいので、浴衣を着れるのでしょうね。

サンパウロにきたらぜひ食べたいお菓子

ブラジル人はとっても甘いのが大好きです。
現地の私の友人から勧められたのがこれ!

ブラジル版チュリトス。
なかに入っているのはドゥルセ・デ・レチェと呼ばれる南米のキャラメル。
牛乳に砂糖を入れてゆっくり過熱してつくるものなのですが、ブラジルではとっても人気のあるお菓子の材料です。

そして飲み物はこれ!

サトウキビのジュースです。
お水も砂糖もまったく入れず、サトウキビを絞っただけのジュースなんです。
お店によってはこれにパイナップルやレモンを一緒に入れてくれるそうです。

サトウキビは砂糖の原料なので甘すぎるのではって思ったんですが、そこまで甘くなく、とってもおいしかったですよ。

まとめ

ブラジルサンパウロの七夕まつりについてご紹介しました。
地球の反対側で短冊に願いを書くってなかなか面白い体験でしたが、とっても楽しかったです。

もしブラジル旅行を考えているなら、このサンパウロの七夕まつりを見に行くのも

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